2016年 2月 の投稿一覧

方言「よせて」が通じなかった@東京

今日ランチの時に、隣の席の方に「私もよせてください」って言ったら、「?」っていう顔をされました。

私「仲間に入れて欲しい時に『よーせーてー』って言わないですか?」
同僚「言わないですー」
私「・・・」

ドッカーン!衝撃でした。
早速検索してみると・・・

「よせて」をGoogle先生に訊いてみた

ドッカーン!!

1 近づく。寄る。また、攻めて近くに迫る。「波が岸辺に―・せる」「敵勢が―・せて来る」
2 (普通「よせてもらう」「よせていただく」の形で)訪問する意のへりくだった言い方。「今夜―・せてもらいます」

引用元: http://dictionary.goo.ne.jp/jn/227809/meaning/m0u/

もともと「寄せる」には似たような意味がありますが、「(仲間に)入れて」という意味で「寄せて」とはあまり言わないみたいです(汗)

最近 UX 楽しい

UX が楽しいです。
去年、UX MILK というキュレーションメディアに出会いました。
そして、そこが運営している UX JAM というイベントに参加しています。
UX に興味を持てて、人生が少し変わりました。実際に転職もしたし、自分がどんなふうに仕事をしたいのかを明文化できたのはとても大きいです。

よく「エンジニアなのに、なんで UX に興味もったの?」と質問されます。
私は今まで、既にタスク化された or タスク化される直前にこれからどんな機能を追加したいのかなどを認識し、実装してきました。要するにトップダウンですね。
また、ミーティングをしていて「どこどこのサービスにこの機能があるからウチもこうしてみよう」とか「きっとユーザさんやクライアントさんはこうしたら喜んでくれるのではないか」という会話がある度に、それは正しい根拠なのかどうか自分の中でいつもモヤモヤしていました。
こんな感じ疑問を持っていたので、UX への理解の重要性を再認識することができました。それはキレイ事のように聞こえるかもしれないですが、ユーザさんとちゃんと向き合うことはとても大切なことです。
中の人になったら、もうその時点でユーザではなくなりますし、客観的に判断ができなくなります。

開発したその先にユーザさんやクライアントさんが喜んでくれる姿を想像できたら、自信やモチベーションも保てるものです。今は解析ツールなど色々ありますが、やはり、生を聴く機会というのは本当に大切なのかなと思っています。

そんなこんなで、UX MILK 6 -UX GIRLS Returns- で登壇してきます。
只今絶賛スライド作成中です。やばい><。