言わずと知れたフォントサイズ指定の単位「em」。レスポンシブやら様々なサイズのデバイスが多い中で「em」だけを使っていると、親要素の事をいちいち考えなければなりません。「px」指定も絶対的でいいのですが、汎用性に欠いてしまいますよね・・・。

「em」のデメリット

  • 親要素のフォントサイズを考慮しなくてはならない!
  • 兎に角計算がわけわかめ!

そこで「rem」
この「rem」を分解すると、「root + em」ということで、html 要素(最も親の要素)に指定されているフォントサイズから計算してくれます。
なので、直近とか少し離れた親要素関係なく root に指定された要素に指定してあるフォントサイズから計算してくれるので、非常に助かります!


html {
font-size: 10px;
}

p {
font-size: 1.4rem; /* => 14px */
}

こんな感じに相成りまする。
久々のブログだった・・・(`;ω;´)怠慢過ぎるよね、がんばろっと。。。
ここは秘密の日記帳兼メモ帳だ!!
そんなこんなで今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m